大台町で茶摘み体験~前篇

On 4月 20, 2016, Posted by , In 地域おこし協力隊, With No Comments

お待たせしました!
4月15日は、
大台町神瀬区にある茶試験地・ハウス茶園で茶摘み!

ハウスの中と露地物のお茶、
成長がこんな感じで違います。

ハウス

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露地

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ハウス内で栽培すると、約半月ほど早く収穫できるそうです。

さて、お母さん達に摘み方を教わりました。

始め、一芯二葉という摘み方で、丁寧に摘み取っていきます。

この摘み方で取ったものの一部が、伊勢神宮に奉納されるそうです。

私のお手伝いしたものも交じってるよ、光栄です☆

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その後一芯二葉にはとらわれず若い葉を選んで手で摘んでいく作業。
摘む手も早くなります!

この日約40人で、160kgの生葉を摘みました!

加工後は5分の1程度になるそうで、
40kgのお茶が出来上がる計算ですね。

一芯二葉を丁寧に摘み取った茶葉の生葉は、
すぐに三重県農業研究所茶業研究室大台試験地に運ばれました。

このように丁寧に手揉みされていきます。

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写真が、午前10時頃。

このムービーが、午後2時頃。

約5時間かけて手揉みするそうです!

ここで加工されたお茶の一部が、
4月22日に伊勢神宮に奉納される予定だそうです。

後篇に続く♪

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